2026年1月26日月曜日

避難訓練・給食週間①・第7回クラブ活動

 「大休憩のさなかに震度7の直下型地震が起きた」という設定で、地震避難訓練を行いました。10:14に緊急地震速報の試験放送を流し、地震の効果音CDをかけました。

 運動場で遊んでいる子は、転倒しないようにその場にしゃがみました。静かに待てていてグッドです👍

 「避難してください」の放送で、運動場北側に集まる子供たち。自分の意志で避難しなければならないので、(必ず来て!)という思いで待っていました。全員そろうのに1分49秒かかりました。昨年に比べると、おしゃべりしたり笑ったりしている子が少なく、ほとんどの人が命を守る行動ができていて嬉しかったです。意識の高まりを感じました。


 1/24~30は『全国学校給食週間』です。期間中は、和歌山や有田市で生産された食材や特産物・伝統食材を多く取り入れた献立になっています。今日の献立は『ごはん・牛乳・とりにくのしおだれからあげ・やさいとほねくのごまあえ・こうやどうふのふくめに』でした。和歌山で採れたみかんの果皮を加えた飼料ですくすくと育てられた「紀の国みかんどり」が使われていて、ジューシーで大変おいしかったです。あと4日も楽しみです。


 フットサルクラブは、今回も運動場で行いました。シュートを決めて嬉しそうな子供たちでした。

 ものづくりクラブは『ランドセルキーホルダー』を作りました。担当の先生が作られたものがこれです。話を聞くと、冬休み中にせっせと作られたそうです。まるで職人さんが作ったようなできばえです。

 さっそく子供たちも挑戦!部品にボンドを付けて貼り合わせ、乾くまで小さな洗濯ばさみで留めます。手先が器用な子が多い子供たちですが、「こまか~!」と言っていました。でも、がんばって作り上げることができました。

 科学クラブは、『結晶の花を咲かせよう』をめあてに取り組みました。こんなふうにできたら大成功!

 いろんな材料を使って作ります。小さな博士のようです。

 こんな感じにできました。明日、結晶ができているか、乞うご期待!

 モルッククラブの子どもたちは、7回の活動でかなり上達しました。1本だけねらって倒すことができる子もいます。わきあいあいとした雰囲気でした。

 将棋・オセロクラブは、全員将棋をしていました。駒の動かし方が書かれた紙を見ながら、真剣に指していました。

 今は便利なもので、「進む方向に矢印が書かれた駒」もあり、それを使っていました。この中から、将来棋士になる子もいるかもしれませんね。

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