卒業式まで残り一週間となりました。今日は、在校生が贈る歌の練習をしました。発声練習の後に気持ちを込めて歌った歌は、大変すばらしかったです。当日もこの歌声を卒業生に贈りましょう。
栽培委員会がチューリップを育てています。入学式にきれいな花が咲くように、日陰に置いて様子を見ています。
給食中に、和歌山県民歌のCDを流しました。県民歌は1948年、戦争が終わってすぐの大変な頃に「この先もずっと残るものを」という思いで作られました。
一般募集した西川好次郎さんの歌詞が選ばれ、その時の審査員だった山田耕筰さんが作曲して完成しました。もしかしたら、初めて聴いた人もいたかもしれませんね。
