2025年11月27日木曜日

表彰オンライン・さつまいも料理教室・早和果樹園見学・将来の夢写真撮影・いのちの授業

 今日も会議室からオンライン朝集です。有田地方美術展に出品した作品のうち、県出品に選ばれた子を表彰しました。よく頑張りました!


 JAありだ・食農おうえん隊のみなさんにお越しいただき、2年生がスイートポテトを作りました。最初に、作り方が書かれたプリントを見ながら説明を聞きました。みんな、おいしいスイートポテトを作りたいので真剣です。

 まず、さつまいもをつぶしやすい大きさに切ります。初めて包丁を使う子もいましたが、けがせず安全にできました。でも、見ているほうはハラハラ…。

 次に、さつまいもと砂糖を混ぜてつぶしていきます。

 使い終わった調理器具は、空いた時間に洗います。

 形を整えて卵黄を塗り、オーブンへ入れます。

 「おいしく作れて嬉しかった!」と、自分で作ったスイートポテトを堪能していました。食農おうえん隊の方も、「上手にさつまいもを作ってくれて、虫食いもなかったで!」と言っていただきました。よい経験をさせてくださり、ありがとうございました。


 昨日、サッカーゴールの設置が完了しました。ということで、大休憩にさっそく遊ぶ子供たち。4年生チーム vs 5,6年生チームに先生も3人入って遊んでいました。隣の水色のサッカーゴールよりもせまくなったので、シュートは入りにくかったかな?でもみんな楽しそうでした😄


 収穫したみかんがどのように加工・販売されているのか興味をもった3年生。そこで、校区内に本社を構える『早和果樹園』さんにお願いして、見学させていただけることになりました。

 こんなにたくさんのみかんが かごに入っていました!

 工場では、みかんの皮をむき、果汁をしぼる場所を見学しました。お湯でやわらかくなったみかんが、機械や人の手によってどんどんむかれていく様子に感心していました。

 みかんの皮も陳皮として漢方薬に利用しています。おいしいものだと思って食べさせてもらったら、とても苦かったようです。

 「どれがおいしいみかんなんやろう?」と考えていると、「みかんの顔はこっち。ここがぼこぼこしているのが甘いよ」と、おいしいみかんの選び方を教えてもらいました。

 秋竹会長より、早和果樹園の取組についてお話していただきました。

 「商品の種類はどれくらいありますか?」「50種類くらいです。毎年新商品を作っています」と、質問にもていねいに答えてくださいました。おみやげに、みかんとみかんジュレをいただきました。ありがとうございました。


 有田市社会福祉協議会が発行する『ありだし社協だより』には、小学校6年生児童代表が、将来の夢を発信しています。今日は、カメラマンさんが宮原小学校の4名を撮影してくれました。夢があるってステキですね!10年後、成長した姿を見ることができるのを楽しみにしています。


 助産師さんと保健師さんが来てくださり、いのちがどのように生まれてくるのかを知る『いのちの授業』が、5年生を対象に行われました。パワーポイントによる絵・写真・動画での説明が、大変分かりやすかったです。また、おなかの中の赤ちゃんが育っていく様子が分かるように、子宮・へその緒・胎盤の模型も見せてくれました。

 赤ちゃんの人形も抱っこさせてもらいました。慣れた様子で抱っこしている子や、おそるおそる抱っこしている子など、様々でした。重さは3㎏あり、「重たい!」と言っている子もいました。今後の人生でとても大切なことを教えていただいた1時間でした。

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