2026年2月24日火曜日

校長講話・ミニ研究授業・七輪体験など

 校長講話では「菌」について話しました。大豆は納豆菌によって納豆へ、小麦はイースト菌によってパンに変わります。このように、身の回りには、役に立つ菌もいるのです。

 これは、みんながよく知っている菌、ばいきんまん。作者のやなせたかし先生は、生きていくうえで菌はなくてはならないものだから、ばいきんまんを完全にやっつけないようにしているそうです。このことから私たちが学ぶことはたくさんありそうですね。


 今日は残念なお知らせがあります。宮原小学校のアイドルきらちゃん🐹が、土曜日の夜に息を引き取りました。飼育担当の先生が、大阪の動物病院まで行って診てもらったのですが…。令和6年4月22日に宮原小学校に来てから約2年。飼育委員さんに大切に育ててもらったおかげで、幸せな一生を終えることができたと思います。大休憩に、飼育委員さんがきらちゃんを埋めてくれました。墓石を置いた後、スイセンの花をお供えしてくれました。ありがとう😢


 4年桜組で、国語『スワンレイクのほとりで』のミニ研究授業を行いました。登場人物の人物像を考える授業で、みんな集中して取り組んでいました。


 とても暖かい一日となった今日、3年生が『昔の道具体験~七輪体験~』を行いました。めあては「七輪の使い方を知り使ってみることで、昔の人の知恵や人々がより便利な社会を目指し工夫を続けてきたことを理解することができる」です。
 教えてくださるのは、11名の地域の方々。風が強かったので、来賓駐車場で行いました。挨拶の後、6つのグループに分かれて七輪を体験しました。

 まず、マッチをすって新聞紙や木切れに火をつけ、七輪に入れます。

 次に、うちわ&火吹き棒で空気を送って、炭に火をつけます。これがなかなか難しく、地域の先生に教えてもらいながらなんとか火を着けました。

 そして、かき餅・餅のどちらかを選んで、網の上に置きました。「端の方に置いたら焦げやんで」「ふくらんできたら食べれるよ~」と優しくお声がけいただきました。

 かき餅が焦げたり、餅があまり焼けなかったりしましたが、それも七輪ならでは。地域の先生たちとおしゃべりしながら、楽しんで焼いていました。

 砂糖醤油に付けたり、きなこをまぶしたりと、お好みでいただきました。「おいし~い」と言いながら笑顔で食べている子が多かったです😀

 最後はみんなでお片付け。昔の人々の苦労や大変さを知ることができたようでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

校長講話・ミニ研究授業・七輪体験など

 校長講話では「菌」について話しました。大豆は納豆菌によって納豆へ、小麦はイースト菌によってパンに変わります。このように、身の回りには、役に立つ菌もいるのです。  これは、みんながよく知っている菌、ばいきんまん。作者のやなせたかし先生は、生きていくうえで菌はなくてはならないものだ...